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イザベラプランテーション(リッチモンド公園)



リッチモンド公園の「イザベラプランテーション」は 春が一番きれいです。たくさんの人が毎年この時期にあわせてこのプランテーションを訪れますが、公園の中なのでアクセスが大変です。
ロンドンで一番広い公園で、1000ヘクタールという広さです。
高台からは20km離れたロンドンアイやセントポール大聖堂、新しく出来たウェンブリースタジアムのアーチも見ることができます。 

リッチモンド公園の南西部にあるので、一番近いゲートはハムゲート。私はリッチモンドゲイトから入って2時間弱のんびりと歩きました。
休憩を入れながらですから、真直ぐだと1時間強です。 

つつじやさつき、石楠花で有名なところです。
 
名前については諸説ありますが、多分公園の管理人の娘か奥様の名前だろうと言われていますが、この辺りの土の色が黄色がかったグレイで、これをイサベラ色と言うそうで、そこから名前が取られたとも言われています。

のんびりと歩いて回るのが一番ですが、一言で形容すると「エンチャンティング」日本語で言うと、魔法の国のお庭と言った感じです。車でもアクセスできますが、すぐ横の駐車場は公園のパトロンか、身体障害者バッジがないと利用できません。
キングストン側から近い駐車場からだと、歩いて10分強です。


ゲートを入ったところにこんな地図があるのですが、小道以外にもずんずん入っていくので、あまり役に立ちません。
真ん中を突っ切って小川が流れているのですが、その周りと中央右手の池の周りが特にきれいです。
 

記事と写真 バートリーみき