Lavenham

ラヴェナムはサフォークの小さな町です。
木骨造りのおうちが並んで、とてもかわいらしい町並み。
この町の中心にスワンというホテルがあります。
古い建物なので、お部屋にはかなりの差があります。


基本的にはスタンダード、フィーチャー、スイートの3カテゴリーがあります。
私はスタンダードのお部屋にとまりましたが、そんなに悪くありませんでした。
でもスタンダードのお部屋全てがOKかどうかは、ちょっと怪しいかも。
朝、お掃除の人が入りそうな時間に、ホテルをうろうろして(笑)他のお部屋も覗いてみたりしました。

下の階には、階段の下にお部屋への入り口があって、ハリーポッターみたいとかって思っちゃいました。
スイートは覗けなかったけど、フィーチャーはステキに天井が高くて、いい感じでした。
でも差額を払う価値があるかどうかは・・・。
どのスタンダードと、どのフィーチャーを比べるかで、ビミョーです。


お勧めはレストラン。
とっても美味しかった。
でも何泊かするなら、他のレストランも試してみる価値はありそう。
すぐそばにインド料理のお店があって、そこでもディナーをいただきましたが、美味しかったので、ここもマルです。




レヴァナムの町並みはこんなカンジ。
幾つかの建物は「ホワイトウォッシュ(石灰などを塗って、木が悪くなるのを防ぐ作業のこと)したばかりなので、ちょっと変な感じに見えるかも知れませんが、古い木骨造りには欠かせない作業です。

木骨造りというと、白い壁に黒い木というイメージです。

でも実は、そういったスタイルはヴィクトリア時代に流行ったもので、それ以前は白x白だったそう。
地方にも依りますが、5-6年ごとに行うそうです。
こんなのも趣があって、大好き。

ここの教会は典型的なウールチャーチです。
それは、羊毛業者がお金を出して建てた教会のこと。
つまり、羊毛産業が盛んだった土地で、その時代に建てられたということです。
コッツウォルズもウールチャーチで有名ですが、サフォークの方が、規模が大きなものが多いようです。

Comments